家族構成(中学受験を攻略)

当サイトは「著書多数のおっさん」が、親塾の経験をもとに運営しています。

<目次>
1.著書多数のおっさん
1−1.略歴
1−2.遊びのエリート
1−3.親塾をはじめた経緯
1−4.網膜剥離との闘いがはじまる

2.

3.長男(2011年生まれ)
3−1.親塾の進度(概要)
3−2.早期教育の方針
3−3.目標

4.長女(2013年生まれ)
4−1.親塾の進度(概要)
4−2.早期教育の方針
4−3.目標


著書多数のおっさん

日焼けしている、おっさんです。
子どもたちと遊んでいるうちに黒くなっていくだけなので、冬はやや黒い程度です(夏は真っ黒)。

略歴

さまざまなジャンルの本を執筆、そのなかには参考書もあります(ヒット作もあり)。
また「生徒1人の偏差値の爆上げ」だけではなく「クラスの平均偏差値をあげて、上のクラスを抜いた」経験もあります。

遊びのエリート

ドヤるところを間違っていますが 笑、遊びのエリートです。

(例)
・子どもたちと巡った観光地や遊び場は数千か所。地元民よりも観光地や遊び場に詳しい。
・子どもたちの写真は数万枚(十万枚を超えているかも)
・動画は巨編
・「清流に4回行く」→ふつうは年に4回のことだと知って愕然とする。うちは月4回、夏休みだと週4回とか。
・車の走行距離は年間3万キロほど。家から北に100キロ圏内はカーナビなしで、どこにでもいける
・毎月初任給ほどのお金を散財。それに加えて車にかかるコストも。最近は、反省して節約


親塾をはじめた経緯

2018年11月ごろ、ぼーっとtwitterを眺めていたら、「小1でかけ算を勉強」「算数塾に通わせようと思っている」というブログを発見しました。
その算数塾について調べたら、「算数オリンピック」なるものがあって、その問題も「小学生が解けるの?」。
当時、小1だった息子は「1桁の足し引きしかできない」「国語は壊滅的」だったので、「こんな世界があるんだ!」と衝撃をうけました。

そして、中学受験の情報収集を開始。
その途中、「未就学児で中学数学」など、にわかに信じがたいブログを発見したりして、そのうち、つぎのように思うようになりました。

<中学受験の世界を知る前>
・子どもたちに何か伝えたい、でも遊びだと厳しさを伝えられない
・子どもたちが成長する姿を間近で見たい
・「まだ小さい」という理由で教育はできないと思っていた

<知った後>
・子どもが小さくても、いろいろ教えられるんだ! 教えてみたい!

妻に話して、家族会議(妻と2人だけ)を経て、中学受験の勉強をはじめることになりました。
2018年12月のことです。

網膜剥離との闘いがはじまる

2019年5月に右目が裂孔原性網膜剥離と判明、網膜光凝固術(レーザー網膜光凝固術)と網膜復位術(強膜バックリング手術)を受けました。
2019年7月に左目が格子状網膜変性と判明、網膜光凝固術を受けました。

裂孔原性網膜剥離から失明に至る可能性は数パーセントだそうです。
すなわち、90数パーセントの確率で大丈夫なのですが――。

そもそもの網膜剥離を発症する確率は1万人に1人、0.01%の確率だそうです。
つまり、ハズレが0.01%のクジで、ハズレを2回引いたわけなので(両目という意味)、網膜剥離に関しては「確率が低くてもな…」と思っています。

というわけで「いつの日か当たり前に見えている、この風景も見られなくなるかもしれない」と覚悟して、「気になるのは子どもたち。その日が来るまでに出来る限りの教育を施したい」と考えるに至りました。

※網膜剥離の記録はつぎのページにまとめています。
網膜剥離との闘いの記録

ワーママ。やや教育ママ。

長男(2011年生まれ)

2011年生まれ。
2018年12月に親塾開始。
2024年に中学受験の予定。

親塾の進度(概要)

親塾をはじめたときの状況です。

・1桁の足し引きしかできない
・国語は壊滅的(ただし、ひらがなとカタカナ、小1の漢字は覚えていました)

ここから5か月が経ちました。
5ヵ月弱のうち1か月は国語だったので、それを抜くと、実質4か月ほどで以下まで到達したことになります。
勉強スイッチが入っていない新小5と同じですね。

1.小6までの計算問題終了(※1)
2.教科書ドリルの数・量・図形を小3あたりまで解かせた(飛ばしたところもある)
3.Z会グレードアップ問題集と最レベ(いずれも小1)などは解かせた(※2)
4.予習シリーズ4年は終わった(※3)
(※1)演習はさせていないので、明らかな練度不足
(※2)Z会はなおしも含めて終了。最レべは1巡目の途中で放置(予習シリーズに重点を置いたため)
(※3)必須例題、基本問題、練習問題の一部

※進度の詳細、これ以降の進度は子どもたちの進度(中学受験の先取り学習)にあります。

早期教育の方針

2019年7月末までは以下の方針でした。

・算数に特化。先取り学習
・国語は、小3からはじめる予定
・とはいえ、たまには漢字も覚えさせる

しかし、大学受験について調べた結果、方針を変更しました。

・中学受験を本格化
・算数だけではなく、国語も学習

ただ、勉強時間は増やしません。

目標

2019年7月末までの目標です。

・小2の1月に、偏差値50〜55の入試で合格できる(算数のみ)
・小3の1月に、偏差値60の入試で合格できる(算数のみ)
※入試は模試で代用

しかし、大学受験について調べた結果、目標を変更しました。

・小3の1月に、偏差値55の入試で合格できる(算数と国語のみ)

国語が苦手なので、目標を達成できるかどうかは不明です。

長女(2013年生まれ)

2013年生まれ。
2018年12月に親塾開始。
2026年に中学受験の予定。

親塾の進度(概要)

親塾をはじめたときの状況です。

・指を使った、かんたんな1桁の足し引きしかできなかった
・ひらがな、カタカナも書きはじめていたが、あやふや

親塾をはじめて5ヶ月が経ちました。
5歳の娘も5ヵ月弱のうち1か月は国語だったので、実質4か月ほどで以下まで到達したことになります。

・計算問題は、小3範囲は終わり、小4範囲の帯分数を学習中
・Z会グレードアップ問題集の計算・図形(小1)は終了。文章題(小1)は途中で飽きて塩漬け中
・最レべ(小1)は終わる直前に方針転換で塩漬け中
・教科書ドリル(小2):現在、解かせているところ

息子ほどは進んでいませんね。
※進度の詳細、これ以降の進度は子どもたちの進度(中学受験の先取り学習)にあります。

早期教育の方針

・効率や効果を考えず、本人のやる気や能力にあわせて学習させる

目標

・小学校入学までにできるところまでする

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