中学受験の学校選び

「すこしでも偏差値が高い中学校」と思いがちですが、偏差値には気をつけなければなりません。ここでは、中学受験の学校選びについての記事があります。

<目次>
1.中学校選びについて
2.偏差値の互換について
3.中学受験の後について


中学校選びについて

偏差値で中学校を選びがちですが、つぎのような記事もあります。

・私立の中学校は、かならずしも偏差値で、はかれるものではない
(例)「なぜ愛知の東海中学は日能研偏差値58なのに毎年国立医学部合格数全国1位なのですか?」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11149057411

→難関中学校は「同級生という環境」が整っているのは確かです。しかし「学校自体に価値はあるの?」「本人の才能、意思、通塾で合格を勝ち取っているだけじゃないの?」と思わなくもありません。

・「バブル偏差値」の中学校もある
https://bunshun.jp/articles/-/9563

→自分の子どもにとっては、いまの大学の合格実績は数年前のものになります。いまはバブル偏差値と言われていても、それが子どもの受験のときにはどうなっているかわかりません。

偏差値の互換について

中学受験、高校受験も「偏差値」で学校のランキングがつくられていますが、中学受験と高校受験の偏差値は単純に比較できません。
そこで、思ったのが「東大合格実績ランキング」こそが、真のランキングではないかな、と。

(例)御三家の中学受験における偏差値と、公立のトップ高校の高校受験における偏差値は同じくらいです。しかし、合格実績はだいたい以下のランキングになっているので、御三家のほうが遥かに難しく、受験対策に時間がかかるのではないか、と思っています。

・御三家
・公立のトップ高校
・難関私立一貫校

ちなみに、わたしは高校受験のみなので、はじめは「御三家は公立のトップ高校と同じくらいの偏差値。そんなに勉強しなくてもいいんじゃない?」と思っていましたが、御三家はそれよりも上位と思えば、たいへんかな、と思うようになりました。

中学受験の後について

1.難関中学への受験は、大学受験の前哨戦に過ぎない
2.難関の中高一貫校にはいっても、鉄緑会に通塾するケースが多い

→ 幼児期の公文式からはじまり、大学受験の鉄緑会まで勉強尽くし、数百万円の教育資金も必要です。
そして、無事、国立大の医学部の合格を勝ち取っても、医者は2040年に余るらしいし(ほかのブログの情報)、AIで淘汰される噂もあります。

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