小1に、予習シリーズ5年下で算数を教える!

小1に、予習シリーズ5年下で算数を教えています。その経過です。

<目次>
1.小1の娘の状況と算数の計画
1−1.小1の娘の状況
1−2.小1の娘の算数の計画
1−3.「偏差値40の通過」に意味はあるのか?

2.予習シリーズ5年下で学習!
2−1.第1回「比(1)」の必修例題、類題、基本問題
2−2.第2回「比(2)」の必修例題、類題、基本問題
2−3.第3回「平面図形と比(1)」の必修例題、類題、基本問題
2−4.第4回「平面図形と比(2)」の必修例題、類題、基本問題
2−5.第6回「速さと比(1)」の必修例題、類題、基本問題


小1の娘の状況と算数の計画

小1の娘の状況と算数の計画です。

小1の娘の状況

年長から小1にかけて、主につぎの教材で算数を教えてきました。

・予習シリーズ4年 → 必修例題、類題、基本問題
・予習シリーズ5年上 → 必修例題、類題、基本問題
・馬淵教室の総合問題集1(小5)の途中まで
・算数強化ツール(小6)の基礎の途中まで
※図形などをはじめ、飛ばしたところもあります。

一応、できるようにはなりましたし、浜学園の公開学力テスト(小4)の過去問もだいぶ点がとれるようになりました。

・偏差値45〜55くらいの範囲

ただ、つぎの2つの難点があります。

1.できるところと、できないところの差が激しい
2.解けてはいても「本当に理解しているのだろうか」と思うこともある
3.すこし難易度が高くなれば途端に解けなくなる

上記1。
図形全般が苦手です。たとえば、錯角と同位角。
つぎのようにかなり苦労しています。

・錯覚と同位角の基本でさえわからない
・ようやくできるようになったと思ったのに、余計な線が一本でも入るだけでわからなくなる
・対策を立てたので、だいぶできるようになったものの、すんなり解けない

同様に立体図形も苦手のようです。
ただ、不思議なことに周りの長さや面積はそれほど苦労しませんでした。

つぎに上記2。
基本問題であれば、すらすら解けるようになりましたが、上記3ができないので「本当に理解しているのだろうか」と思うことがあります。
浜学園の公開学力テスト(小4)でいうと、大問3以降がなかなか取れません。解けるときもありますが。

小1の娘の算数の計画

このような感じですが、小1といってもまだ6月です。
「できるところだけ、先に進めよう」と思いました。
つまり、つぎの計画にしました。

<受験算数(中学受験)>
・小4の偏差値50(今ココ) → 小5の偏差値40 → 小6の偏差値40
・偏差値50超を目指す
・偏差値60超を目指す

小3の息子は偏差値50で通過しましたが、40に引き下げた次第です。

「偏差値40の通過」に意味はあるのか?

偏差値40ですが、つぎの2点で大丈夫かな、と考えています。

・基本はできる
・苦手なところは把握している

上記1。
偏差値は母集団によるので、基本がしっかりしていても偏差値40台になることもあります。娘は基本が固まっている偏差値40なので大丈夫かな、と考えています。

上記2。
娘のように得手不得手がある場合は、模試によっては点を取れないこともあります。試験はまだまだ先ですし、今は何が苦手なのかを把握していれば大丈夫かな、と考えています。

予習シリーズ5年下で学習!

「できるところだけ」という方針で、予習シリーズ5年下を進めることにしました。

第1回「比(1)」の必修例題、類題、基本問題

算数強化ツール(小6)で、すこしだけ教えたので、すぐにできるようになりました。

第2回「比(2)」の必修例題、類題、基本問題

かんたんな問題は解けますが、すこしでも難しくなると解けなくなります。
ちなみに、食塩水の問題を比で解く方法は、もっと学習が進んだあとに教えようと思っているので、飛ばしました。

第3回「平面図形と比(1)」の必修例題、類題、基本問題

図形が苦手なので必修例題でも厳しいだろうと判断して、かんたんな問題を集めたプリントだけにしました。

第4回「平面図形と比(2)」の必修例題、類題、基本問題

こちらも必修例題でも厳しいと判断して、かんたんな問題を集めたプリントだけにしました。

第6回「速さと比(1)」の必修例題、類題、基本問題

たとえば「時間が同じときは、速さと距離は比例する」のようなことはわかって、かんたんな問題は解けるようになりました。
ただ、すこしでも概念がややこしくなると理解できません。

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